keiko

カテゴリ:未分類( 26 )




ももち浜ストア &  行ってきます!

今回ももち浜ストアでご紹介させて頂いたレシピはこちら
e0254335_611753.jpg

肉巻き豆腐です。秋らしく、かぼすを効かせた甘辛いお味噌仕立てでご飯がすすむこと請け合いです♪
e0254335_634953.jpg

e0254335_632134.jpg

司会のかえちゃん、ディレクターの本田さん、タレントのあつこさ〜ん♡ この日も楽しくたのしく、こうして皆さんと会うたびに元気を頂きます。

と。。。。
足早に綴っています今回の日記。。。ただいまの時刻はAM6:00です。もう間もなく、といいますか5分後くらいにはお家を出発しなければならず、かなりバタバタと書いています。笑

今日から2週間、フランスに行って参ります☆Parisでお料理教室を開催させて頂いたり、大好きなクリエーターさんに会いに行ったり、、もりだくさん!そして確実に・・・アタフタするかと思います!笑   とにかく今は急ぎますのでこのへんで。。。現地からblog更新も頑張りたいと思います、よろしくお願いします☆

Abientot !!
[PR]



by keiko-cerely | 2012-09-06 06:10

日々のこと。

随分とまえになりますが・・
e0254335_1846543.jpg

魚釣りが大好きな友人の旦那さんが悲願のヒラメを釣り上げてくれました♪ 私と友人もずっと「ヒラメは〜?」っとプレッシャーをかけてしまっていたので(笑)とっても嬉しくなりました。今シーズンは大きなミズイカもヒラメも釣ったし、、お料理するほうとしても益々楽しいばかりです。
 調理法。。でもまずはやっぱり記念の「姿造り」に。絞めたての身は熟成した旨味よりもプリっとした歯ごたえが特徴になるのであえて薄造りにせず厚みをもたせて引きました。
e0254335_18544843.jpg


それから次の調理にかかろう!っというタイミングで嬉しいゲスト。(っといいながら・・私もお邪魔している身なのですが。笑 Yちゃんファミリーいつもありがとねっ☆)旦那さんのお友達家族が、五島から山盛りのお魚を持ってきて下さいました!このかたは、、もうプロ級なのです。
e0254335_1951211.jpg

型の大きなメジナを中心にオナガや石鯛など高級魚が続々と。大物が急に10尾以上となればウロコとりからはじめて裁いて骨抜きして調理するのも少し時間がかかりますが、そこは仲良し家族!!みんなでワイワイと、、てんやわんやと!?笑 ウロコとり係、卸す係、調理係に洗い物係、ごみまとめ係、小さな赤ちゃんのお相手係など自然と役割分担があって、大の大人5人がキッチン周辺に集まり賑やかで幸せなひととき。
e0254335_19194874.jpg
e0254335_19192720.jpg
e0254335_1919392.jpg


白身をフリットにしてラタトユを添えたり、骨を煮だした濃厚な出汁でご飯を炊いたり、シンプルに塩焼きやマコをお煮付けにしたり・・・ 
とにかく終始賑やかで、美味しくて、贅沢な大宴会になったのでした〜☆

・・・また別のとある日には。
友人の旦那さんが出張で、友人宅にお泊りさせてもらいました。賑やかな夜とは違って、夕食にパパッとマリネとパスタを作り、のんびり女子トークで更ける夜♪ちなみに作ったものはイサキの白ワイン風味のラグーパスタと、トマトとパジルのケッカソースをベースに半端にある野菜とモッツァレラをささっとマリネしたものです。
e0254335_19391952.jpg

e0254335_1939394.jpg


夕暮れ時にはシャボン玉を飛ばしてみたり。。ボールを転がして遊んでみたり。
e0254335_1950575.jpg
e0254335_19502562.jpg
e0254335_19594584.jpg


どんどんと赤ちゃんから「女の子」に成長して行く友人の子。可愛すぎて可愛すぎて・・・会えない日が続くとさみし〜い気持ちになって抱っこしたくなっちゃいます。かわいいな〜。

好きなことをお仕事にさせて頂いている今、本当にありがたいご縁とご縁が繋がっての日々。自分でも「何屋さんだろう?」というくらいに様々なジャンルの創作現場に携わらせて頂き、この瞬間には想像もつかない課題をクリアするために走り回っている数日後があり、、本当にそんな毎日を過ごさせて頂いています。割と昔から一極集中で凝ってしまう私は、24時間365日、デザインやレシピやスタイリングのことでワクワクできてしまいます。ただやっぱり、体力的にもすごくハードなお仕事も多く、身体の疲れはココロの疲労とリンクすることだってあります。
だからこうして縛りのない自由ななかで生まれる想いや発想に自分自身が耳を傾けてあげることってとても大事なこと。いろんな話を聞いてくれる友人と過ごす穏やかな時間は、私にとって日々のやり過ごしや傾きを自然に軌道修正させてくれる大事な時間でもあります。

降り続いた激しい雨も峠を超え、博多の町では山笠もついに終わりいよいよ本格的な夏がやってきますね。今年の夏は計画停電の心配もあります。そして年々増して行く気温。。ただ、どんなリスクを追ったとしても地震や災害で亡くなられた多くの方が望んでいたはずの、家族や友人と過ごす夏休みや、イベントを愉しめる今というのは本当は奇跡で、ほんとうに尊くて、何よりも贅沢なことなのだと想います。そんな感謝をいつも胸に抱いてかけがえの無い時間を丁寧に重ねて行きたいと想います。
[PR]



by keiko-cerely | 2012-07-15 19:51

先生がいる しあわせ。

 ある晴れた日の日暮れ時。ご依頼頂いた製菓関係のスチール撮影に向けての準備を進めるなかで、色々と出てきた疑問や力不足感。そんな時に頼らせて頂いたのは・・・このブログにもご紹介させて頂いています春日市の[パティスリーRui] さん。
e0254335_0284053.jpg


ショコラを削るだけの単純そうな作業も、削り取る板チョコの温度、くり抜く道具のサイズや力加減を巧みに操って理想とするカタチを削り出していくのです。 それからテンパリングの技術などなど。 普段、お料理ばかりの私。実は軽量とか、温度とか...細かいところを「感覚」で飛び越えようとしてしまう傾向があり・・(笑) 製菓はかなりの上級者であってもなかなかそうはいかないから、本当に細やか。 18歳で渡仏されたクールな店主ルイさんの さらさらさら~っ するするする~っとしなやかな作業の手の中に垣間見える積み重ねられた技術と時間に 目からウロコがぽろぽろと・・・目が落ちてしまいそうでした。(たぶんご本人は・・「全然大したことしてない!」と笑うでしょう。笑)
そしてフランス料理の世界同様、製菓も色々な新しい技法や製品が進化しているのだなぁ・・と。終始「へぇ~!!」と言ってばかり。本当に突然、夕方にご相談のお電話をさせて頂いた事がきっかけで、、その約一時間後にルイさんの厨房へお邪魔させて頂く運びとなったこの日。
 可愛い息子さんもご帰宅、夕ご飯も待っているところ、奥様のカヨさんはとっても優しくて。。本当に感謝しきり、、甘えっきりな 贅沢で幸せな有難い時間でした。何歳になっても、この道が何十年になっても。フード業界に足を踏み入れてからやっと10年ちょっとですが、やればやるほど習得したいものが生まれ、こうしていつでも教えて下さる方々がいて、先生になって下さって!いくつになっても聞けて、学べて、習うことのできる人生って豊かで恵み多きものだと思います。もちろん今の仕事を愛していますが、その真意はそういう繋がりのなかで働けるというところにも大いにあると想っています。  

  そんなルイさんの作品の数々をちょっとだけご紹介♪
e0254335_22585530.jpg

グリオットとピスタージュの組み合わせや・・・
e0254335_2330117.jpg

アーモンドとアプリコットの組み合わせ。この組み合わせ、杏仁豆腐が好きな方はきっと好き♪なぜなら杏(アプリコット)の仁とアーモンドの仁は(タネの中の白い実)とてもよく似た香りがするので実はどちらも杏仁豆腐の香り付けに多様されている食材。どちらもバラ科。同じようでちょっと違う、微かに感じては隠れてしまう秘密めいた風味の遊び・・その名も「ルパン」 そんな視点で色んなお菓子や料理を観て行くと、世界各国いたるところにルーツや共通点が発見できて面白い☆
e0254335_23452744.jpg

バラの香りに・・
e0254335_2350984.jpg

お茶の香り・・
e0254335_23552783.jpg

何だか楽しくて気持ちが春めいていたこの日。とってもPOPな色使いでスタイリングをしていますが、ルイさんのお店は緑広がる澄んだ景色の中にスーっと馴染む、モダンなお店です。そうそう、きっとこの洗練されたケーキの数々は、どっしりとした濃い木目の板の上に直接置いて写真にしてもすっごく素敵に映えるはず! 次回は是非やってみますね~☆

私が言うのも恐縮なのですが、感じたままにお伝えさせて頂くと。とにかく「品のある」大人味とセンスをビシビシ感じる芸術的なデザイン。流石は芸術家のお父様の血を受け継いだパティシエさんだなぁと想います。そして・・いつも迷いすぎて選びきれないお店(笑) 気まぐれで焼かれるパンも、本当に絶品!絶品だけど、プロのクオリティだけど、手作りのあたたかい味。 そして奥様の凛とした空気感に、丘を見渡すように心地よく広がる空間ではカフェ利用も出来ます。
是非ぜひ、行かれてみて下さい♪ 住宅街にぽつりと現れるお店の扉を開けば、その高いクオリティのケーキの数々にワクワクすること間違いなしです☆

店主ルイさん、そして奥様のカヨさん。
大大大感謝です、ありがとうございましたっ♪

・・・・・・・・・・楽しかったぁ~!!笑

[ Patisserie Rui ]
〒816-0861
福岡県春日市岡本6丁目15番地


店休   火曜・水曜日
販売  10:30-18:00
喫茶  10:30-17:00


2003年-2011年まで熊本県阿蘇郡小国町でパテスリールイとして営業
2011年10月27日に福岡県春日市岡本に移転


 
[PR]



by keiko-cerely | 2012-06-09 00:23

oncri &  あたたかなひるさがり。

少し前の連休、友人家族と佐賀県の古湯温泉「ONCRI」さんへ遊びに行きました。ここはもと「吉花亭」さんが今春リニューアルされてモダンに生まれ変わった温泉宿です。
e0254335_1859292.jpg

お部屋に通して頂き、まずは浴衣に・・ではなく係のかたがお持ち下さったのがこちら。コットンの部屋着のかわいいミニチュアサンプル。このなかから好きな色を選んで、持って来て下さいます。
e0254335_1973020.jpg

お部屋は広々として、大きな窓からは緑の山々が広がり、眼下にはレトロな造りの温泉が♪
e0254335_19273496.jpg

小箱を開くと、佐賀県ならではの美味しい茶葉が3種類。大きな窓を全開にして通り抜ける風、小鳥のさえずり、カエルの声まで!聞きながら丁寧に淹れたお茶はとても美味しく。ゆっくりと過ごすには浴衣も良いけど、このコットンの部屋着も気兼ねなく寝転べるし(笑)とっても気持ち良かったです。

しばしゆっくりした後は、夜ごはん♪今回は個室で和食を頂きました。
e0254335_1952288.jpg

e0254335_19533473.jpg

e0254335_1954123.jpg

先付けに始まり、お造り、煮物、蒸し物は活きアワビをテーブルの上で踊り蒸し、焼き物は佐賀牛を自分で熱い石の上で焼いて。とっても贅沢で美味しいお食事の数々でした☆でもでも私たちのお腹はギブアップ寸前...タケノコご飯は仲居さんがおにぎりにしてお部屋にお持ち帰りさせて下さいました。・・部屋にもどりひと息ついて、温泉へ。
e0254335_20201194.jpg

温泉へのアプローチ。夜のライトアップも、翌朝の森林浴のようなアプローチもどちらも素敵でした。
e0254335_203239100.jpg

お風呂上がり、宿泊者だけのプライベートロビーにはデザイン系や映画の本に小説がセレクトされていて、自由に飲めるようにエスプレッソマシンが用意されていました。
翌朝もフレッシュな小松菜ジュースなどたっぷり頂いてお宿を後にしました。こちらは和食のほかに洋食のダイニングも話題で。フレンチの巨匠・上柿元シェフが監修されているそうです。そちらにも興味深々♪ またお邪魔したいです♪行きも帰りも館内もずっと楽しかった~☆
お宿を後にした私たちは、そのまま遊び仲間の待つ海岸へ合流☆
e0254335_2172719.jpg

e0254335_22231389.jpg

海辺で友人の持参してくれたおにぎりを食べ、友人の旦那さんたちは釣りに出掛けたまま。友人ママ2人がゆったりとしているなか、私はその2人の娘ちゃんと、ここぞとばかりに遊んでもらいました☆
e0254335_21193113.jpg

カワイイ~!元気ぃ~!体力勝負~!笑    夕刻、釣りに出たままなかなか戻らない友人の旦那さん軍団を待つ間、なんと子供たちのお昼寝に吸い込まれるように私も友人も、しっかり1時間は熟睡してしまい(笑)気持ちよかった~っ!!子供の声でハッと目が覚めました(汗)
夜ごはんは、やっと戻ってきた男性陣の釣果のチヌやあらかぶを、地元のお店に持ち込んで食べさせて頂きました♪
まるまる2日間、ず~っとのんびり解放感あふれる時間でした。リラックスというか穏やかというか、でも終始うれしくて楽しくて。この時間にも、慌ただしい日常にも、周りに居させてくれる友人たちにも、全てにありがとうっていつもいつも想います。人と過ごす時間が好きだから、たくさんの人と共に造り上げるクリエイティブな現場仕事が好き。そんな日々を支えてくれている友人たちとのこうした時間をもてることも。幸せも笑顔も優しさも、人は人から受け取って覚えて共鳴してみんなが笑顔の素敵な輪がひろがりますね。笑顔を向けてくれる人たちのおかげで笑顔になれる。仕事でもプライベートでも、大好きで優しい人たちに囲まれて過ごせる今の日々を改めて愛おしく想った晴れた日のひるさがり。自然のなかで、しっかり充電したら、また新しいアイデアも湧いてきました♪
[PR]



by keiko-cerely | 2012-04-28 22:29

ももち浜ストア&おうちごはん

今週の「ももち浜ストア」でご紹介させて頂いたお料理はコチラ!
e0254335_17483756.jpg

「揚げ出し海老豆腐 春色餡かけ」 です。砕いた海老せんを衣にした、ほんのりピンクの春らしいお料理。香りも香ばしくっておススメです。

揚げ出し豆腐といえば・・・先日の友人とのおうちごはん。
e0254335_17585981.jpg

食べかけてしまっているのですが・・揚げ出し豆腐。こちらは、今が旬の「連子鯛」を焼いて煮だした出し汁を使って餡をつくり、具には豚肉とスナップエンドウを加えています。
e0254335_17595189.jpg

e0254335_1805052.jpg
e0254335_18354853.jpg

連子鯛とセリ、からすみのご飯に、魚介のラグーとからすみのパスタ。
炭水化物×炭水化物なうえに、しっかり和食×洋食 のちんちくりんな組み合わせ(笑)他にもた~っぷりのお野菜をペースト状になるまで煮込んだ、あさりと野菜のミネストラや、セロリや春トマトなどをたくさん加えたタイ風のマリネも。  
ここでちょこっと言い訳を・・(笑)
どうしてこんなメニューになったのか。それは「からすみ」にありました☆実はこのからすみ、私の自家製なのです。塩漬け、塩抜き、天日干し・・レシピはなくってその年の手加減、お天気加減。こだわりは、お店では買えない「ちょっと半干し」くらいのしっとり加減とほんのり甘みを感じられる程度の、強すぎない塩加減。といっても大雑把なので毎年、微妙に出来が違うのですが・・今年はなかなかの出来栄え。 1月に完成していたものの、まだ一緒に食べてなかったね~!ということで、パスタも炊き込みご飯も、どちらも捨てがたい!という嬉しいリクエストにより贅沢で賑やかな食卓になりました♪(笑)   
ごはんは、連子鯛の骨と頭を炙って、昆布といっしょに出し汁をとり、その出し汁と皮目を焼いた鯛の身を加えて炊き込み、炊きあがりにたっぷりの生のセリとスライスしたカラスミを混ぜ込んで蒸らして完成です。   パスタは鯛の身や海老やイカを刻んで白ワインとバターで仕上げたソース。しっかりアツアツの状態のときにたっぷりのカラスミをすりおろすことで、余熱で香りが広がります。

満足してもらえて嬉しかったぁ~!!実は、からすみって毎年作るのですが、1人でいるときに食べることってまずありません。ず~っと冷蔵庫のなかに眠らせてしまうのです。 何というか、好きなのですが、こうしてみんなでワイワイ言って食べる、「からすみだ~♡」と言ってもらえるからこそ華やかな食材になるような気がして(笑) 今夜も楽しかったね、美味しかったね、いつも楽しい時間をありがとう♪
[PR]



by keiko-cerely | 2012-04-28 18:40

九州再発見!~花鳥風月~

  4月からの新番組のお知らせです。
「九州再発見!~花鳥風月~」
 BS12 全国ネット
 毎週火曜日夜 7:30~8:00(変動あり)
 初回放送 4月4日 夜9:00~


タレントの福田健次さんと2人で九州各地を旅してまわり、行く先々での人や歴史、食材との出会い、ふれあいを通して日本の魅力を再発見していく旅番組です。私は番組のなかで出会った食材を使って、実際に生産者の方のお宅にお邪魔し、お料理を作らせて頂きます♪

先日は初回のロケ。熊本県は玉名と八代に旅してきました。
e0254335_1571833.jpg


e0254335_14564193.jpg


みかん狩りやいちご狩りに、いぐさ農家に歴史資料館に温泉に・・・
本当に盛り沢山の出会いでした。玉名の旅、八代の旅、それぞれ前篇後編にわけてそれぞれ2回ずつ(隔週再放送)お届けします。
e0254335_1502860.jpg


まだまだ反省ばかりの私ですが、こうした期会と出会いを頂いたことに心から感謝しています。と同時に、おじゃまさせて頂く地域の魅力を全力で感じ取って、うまく皆様にも伝えられるように。。改めて、またいちから勉強させて頂きたいと思っています。よろしくお願いします☆
[PR]



by keiko-cerely | 2012-04-02 15:08

Marche de Paris⑦まとめ

最後に、載せきれなかったスナップをいくつかご紹介♪
e0254335_1953189.jpg
青光りしていますが(笑)、こちらはブルターニュから進出のMOFを持つショコラティエのお店『メゾン ジョルジュ ラルニコル』私からのお土産がチョコだったみなさま・・これが購入の証拠写真です。笑

それからマルシェ☆ 
e0254335_19494081.jpg
e0254335_1950911.jpg
e0254335_19504664.jpg
e0254335_19512653.jpg

まだまだ載せたい写真がありますので、このページは追加の予定アリです(笑)

・・・皆さんが帰られた最後のアパルトマンでの夜。いろいろな想いが湧いてきました。こんなにも応援し、支え、笑顔を向けて下さる仲間が居て、穏やかで楽しい時間を海外でご一緒できたというキセキのような出来事。本当に恵まれた時間を生きていてそんな現実を想うだけで嬉しくて幸せな気持ちがじわぁ~っと、心から身体に沁み渡っていくような感覚になります。だけど私にも、生きることが苦しくて苦しくて毎日、痛くて辛くて悲しい時期がありました。ありましたと言えるほど昔のことではないし、これからも有るのかもしれません。人にはそれぞれ様々な苦難が訪れますね。口に出せないほど、人には言えないほど苦しいし、痛いもの。だけど何かしら抱えて、それがあるからこそそこを抜けだそうとする強さを身につけるのだと思います。優しさという強さ、おおらかさという強さ、コンプレックスや無力を認める強さ、奢り高ぶることではなく「自然の成り行きを信じられる」という意味での「自信」を身につけて行く。苦しいとき、逃げたり、外に原因や答えを探しても、その鍵は自分の中にあると思っています。答えは自分の中にある。なぜなら自分の人生、現状を創り出しているのは他でもない自分だから、、外をみてはじめて自分を知って・・。
この幸せな夜に、想い感謝したこと。それは今までの苦しい時期や悲しい想い、枯れてしまいそうなほど流した涙があったからこその今であり、苦しみから気付き学んだことが今夜の幸せな気持ちに続いているんだと言うこと。困難を自分の結果として受け止め、捉え方を鍛えることが1番厳しく、でも1番幸せなことのように想ます。バラの花とトゲが共存しているように、酸素が命を繋ぎつつ「酸化」という老化を促すように・・
相反する2つのものは同じ位置にあってよく似た顔を魅せるもの、プラスとマイナスは常に共存していて。自分にはマイナスと映る事柄もプラスに据えられるのかも知れない。苦しみも、喜びのためのもの。そう信じて、まだまだ日々を積み重ねて行きたいと思います。 ・・・ だから今苦しんでいる友人にも。「大丈夫だよ!」 ね。きっと、絶対。あなたなら。あなただから。。Don't worry, be Happy!!!!!
e0254335_20312293.jpg
明日3月11日は大震災から一年の日ですね。犠牲になられた方々がその命を持って気付かせてくれたこと、投げかけられた問い。日本というくくりを超えて世界について命について真摯に真剣に感謝して楽しんで生きて行きたいと思います。
[PR]



by keiko-cerely | 2012-03-10 20:40

Marche de Paris ⑥

 マルシェから戻ったら、アパルトマンでお料理開始です!
e0254335_17494917.jpg

オマールヴルトン、立派なサイズの蟹グランキョコムーネ、スキャンピ‐...全て活きています。今回のアパルトマンには大鍋や重たい蓋がなく、一枚ずつ蒸して・・ただとても元気で大きな食材!下処理として、神経締めをしていても逃げる、逃げる~!笑
e0254335_17535637.jpg

野菜もたっぷり。新じゃが、芽キャベツ、にんじん、ラディッシュ、トマトにラズベリー・・・昨年の秋に行ったときとは少し違う、春の芽吹きを感じる顔ぶれ。今回は出来るだけシンプルに味わって頂くことで素材そのものの味の違いを感じてもらおうと思います。土が違えば、味も違う。人参なんて、すごく解りやすいです。とても甘いのですが、臭みが全くなくて。目を閉じて「これは何でしょう?」と食べさせられたら、「リンゴの味のするウリのような食感の果物」と答えてしまうと思います。
e0254335_1801148.jpg

ムール貝とタルトッフォ。タルトッフォは身の厚いハマグリのような食感です。こちらでは貝類は生でも美味しいのですが・・今回はワイン蒸しにしてボルディエの「海藻バター」で仕上げます。(因みに写真の貝は下処理前。ここから綺麗に洗ってヒモなどを取り除きます)
e0254335_1834594.jpg

日本のフロマジュリーでもたまに見かけるチーズ「シュロプシャーヴルー」チェダーチーズのような鮮やかなオレンジ色のなかに青カビの入ったフランス産チーズです。とても好きなチーズ。そのままおつまみにして頂こうと、ケータリング用のカップにディスプレイ。
e0254335_18175581.jpg
マルシェのお肉やさんで買った「ヴーダン・ノアール」はフランスの名産「豚の血のソーセージ」です。っと聞くと抵抗があるかも知れませんが・・つまりはレバーにひと手間かけた、レバーのテリーヌのようなもの。美味しいですよ。軽くグリエして、マリネしたレンズ豆を添えてカップに盛り付けました。
e0254335_194845.jpg

e0254335_1945996.jpg

数種類のパン&数種のバター(カリカリの岩塩入り&ゆず&パプリカ&海藻)もセッティング
今夜のメニューは・・・

・シュロプシャ‐ヴルー
・ヴーダン・ノアルとレンズ豆のマリネ
・人参のサラダ「キャロット・ラぺ」
・ホウレンソウのキッシュとパテドカンパーニュのサラダ
・芽キャベツと皮つきベーコンのソテー・貝類のジュ・ じゃがいものピューレ添え
・スキャンピとフレッシュトマトのニョッキ スキャンピの殻とミソを煮詰めたソースアメリケーヌ
・スチームした蟹,グランキョコムーネ その内子と蟹みそのソースのマリネ
・ムール貝とタルトッフォ(貝)のワイン蒸し 海藻バター仕立て
・レアに蒸し上げたブルーオマールのカルパッチョ ジュ・ド・シトロンとハーブ仕立て
・りんごのキャラメルチーズケーキ たっぷりのラズベリー添え


です♪これらを仕込めるところまで準備しておき、あとは皆さんが来られて、パーティがスタートしてから次々と作りたてをお出ししていきます。やっぱり出来たてを味わって頂きたい!なのでパーティのときはいつも立ちっぱなしで、皆さんに気を使わせてしまうのですが・・私はこうしてキッチンから楽しい様子を眺めながらお料理することが、パーティのいちばんの楽しみ。私にとっては特等席だとおもっています♪  
そうこうしているとあっという間に夕刻!アパルトマンから徒歩3分のメトロまで皆さんをお迎えに行く約束の時間が近づいていました。それでも料理はタイミング。どうしても「ここまでしておかないと中断できない~」というポイントもあるため、何とかキリの良いところまで仕込み、気付けば本当に時間がギリギリに迫ってしまいました!
とっても慌てて、アパルトマンの鍵とお財布だけ手にしてメトロまで飛び出しました。そうしたらみなさんちょうどお揃いで!・・で。案の定、バタバタと極寒Parisの街をエプロンのまま出てきた私はサザエさん状態。すっかり笑われちゃいました!あはは。 でも~、ずっと調整のきかないヒーターのお部屋でお料理してたから涼しくさえ感じていましたよ。 前回は着物で巡った街をまさか数ヵ月後、エプロン姿で出歩いてしまうなんて想いもしませんでしたが。笑
e0254335_1856015.jpg


e0254335_190482.jpg
e0254335_1911638.jpg
e0254335_193253.jpg


アパルトマンへ戻り、軽く食材のご紹介をしたらさあ乾杯!次々とお料理をお出ししていきます。
(が、デジカメが壊れてしまった私。。今回のマルシェからの写真は携帯のカメラと、参加者の方に頂いたものです~!TさんFさんありがとうございます~!!)
そうこうしていたら。お部屋のベルが鳴り、ここで今夜のアイドル登場です~!
e0254335_19132911.jpg
レアちゃん♪ 前回の旅行の際に知り合って、滞在していたアパルトマンに家族で遊びにきてくれたParis在住の神戸さん。その神戸さんの愛娘ちゃんです☆ 今回も会いたくて、家族で是非遊びに来て~!ってお願いしていました♪ 今回は、神戸さんともたくさんたくさんお話しできて嬉しかった。会うたびに、話す度にもっともっと仲良くなりたいと想う、知的でナチュラルで綺麗なかた。大好きです♪来てくれてありがとう~!!
だんだんとお酒もすすみ、最後の夜とだけあってとっても仲良く和気あいあいと盛りあがるパーティ。なかでもF・ミカりん!!笑  面白トークとキャラクターが冴えわたり、彼女を囲んで皆は腹筋やほっぺたが本気で痛くなりすぎて!楽しかったね~!!
大好きな街で、知り合って間もない仲間でも、この瞬間までそれぞれが気にかけ合って、思いっきり笑い合って、美味しく食べて。みんな身体は相当疲れているはずですが、心底楽しくて幸せな夜でした。 とどまることのない盛りあがりでしたが、明日は早朝から日本へ帰国です。日付の変わるすこし前にお開きにして、また明日♪  Marche de Paris ツアーの最後の夜は最後のさいごまでにぎやかに幕を閉じたのでした♪
[PR]



by keiko-cerely | 2012-03-10 19:44

Marche de paris⑤マルシェBastille♪

よく晴れた日曜日。ここ数日の晴天も手伝って、今回のツアーの締めくくりには最高の、絶好の!マルシェ日和りとなりました♪ホテル滞在の皆さんはツアー会社のタカノさんとご一緒に、私はアパルトマンから直接朝9時にBastille のマルシェに集合です♪ 
 ですがですが。私はひとあし早く、8時には到着。夜のパーティのために、どこの国でもやはりすぐに売れてしまう、数が少なく品質の良い魚介類はきっちり仕入れておきたかったのと、あとは・・ただ、はやく行きたくって。笑

e0254335_1812253.jpg

ほらほら、居ました「オマールブルトン」っ!オマール海老のなかでも最高級品「ブルターニュ産」のオマール。活きているときは殻が青いのが特徴で、通称「ブルーオマール」とも呼ばれます。この日はかなり大きく、元気なオマール。もちろんおさえました~♪他にもコッペパンのような姿の大きな大きな活き蟹を3枚と、活きたスキャンピをひと盛り、そしてムールなどの貝類もたくさん! 
  Parisは港町ではないので、滞在中はみなさんどうしてもお肉&じゃがいもの摂取が多くなっていると予想し・・今夜のパーティには、美味しい魚介類とたっぷりのお野菜料理でおもてなしいたいと考えていました。続いて野菜を見てまわろう・・・とウロウロしていると嬉しい再会が!
e0254335_1825174.jpg

ノルマンディのりんご&コンフィチュールやさんのJean !! 実は昨年のマルシェで一緒に写真を撮っていたら、いきなり抱えあげられて大笑いしたムシュです。覚えてくれていました~!
e0254335_18285076.jpg

おいでおいでとお店の中に入れてもらい、お手伝い・・のフリ(笑) 帰国してからも、日曜日にBastilleのマルシェから写メールを送ってくれます。・・・おかげですっごく近くに感じますが、やっぱり遠くて・・またすぐにでも行きたいな~!
あとは生パスタを売るお兄さんのお店。お店の前を通ると「keiko~!!」っと声をかけてくれました!これにはびっくり!  お菓子も食べさせてもらっちゃったし(笑)、こちらでスキャンピのソースに合わせるニョッキを買いました。みずみずしくってかわいいお野菜もたくさん♪
e0254335_2225748.jpg
e0254335_19243339.jpg

そうこうしている間に皆さんがご到着です♪ではでは一緒に~っと言いかけたのもつかの間、ここはParisで一番大きいとも言われるマルシェ。ワイン屋さん、チーズ屋さん、きのこや牡蠣の専門店、テリーヌやソーセージ、ハム屋さんにパン屋さんにイタリアン、ベトナム、ギリシャ系のお惣菜やさんまで!それから布や雑貨を売る、ちょっとした蚤の市っぽいお店もあります。みなさん大興奮で想い思いの場所でついつい足も止まります!「ちょっと楽しすぎる~!」って。その喜ぶ様子がすごくすごく嬉しくて楽しさ倍増でした。そこで・・もう思いきって解散♪ 好きにまわり、買いたいけど買えないとか、困ったことがあったら呼んで下さいね~!っと。それから、満足いくまでまわったら集合する場所だけ決めることにしました。広いといえど同じマルシェ内をぐるぐるしているわけですから、何度もすれ違うので大丈夫です♪
e0254335_195172.jpg

美人でさばけるしっかりマダム♪ このパンやさんはとっても美味しくて、前回もこちらのカヌレを冷凍して少しだけお土産に持って帰ったのですが、今回も頼まれたので10個ほど♪ ひとりで10個なんて頼むものだからマダム、私が数を言い間違ったのではないかと心配そうに一緒に数えながら確認してくれました~♪
e0254335_19151542.jpg

マルシェのお花やさんで思わず抱え込んだ綺麗なチューリップ。パーティのお部屋に飾ります。両手いっぱい30本ほど抱えて、これでたった9ユーロ(約900円!)幸せ~!

さてさて皆さん、チーズやワインや、お土産などたくさん買い物されて大満足でマルシェ巡り終了です。ここからは、日曜日の午後。このまま美術館へ行かれたり、マルシェのすぐ近くで、日曜日でも賑わいのあるマレ地区をお散歩&ショッピングされたりと自由にお出かけです。
  私は、今夜の食材&皆さんのお買いもの品をお預かりしてタクシーでアパルトマンへ戻り、夕方の約束の時間までにお部屋で料理を作ります♪・・・ですが、さすがにすっごい大荷物!普段からお仕事で重い荷物をいっきに抱えるチカラだけは持っていたので大丈夫ですが、それがParisの街でこんなにも役に立つなんて(笑)
タクシーのトランクいっぱいに、5キロは軽く超えていそうな魚介類の袋、ワイン5~6本、山盛りのお野菜類にお惣菜にパンにチーズに・・・!!ドライバーさんの目が白黒・・・。皆さんがタクシーに荷物を積み込むところまでご一緒してくれて、そこから「また後でね~!」っと言って発車した後の車内で、ドライバーさんが「家族なのかい?」っと興味深々。。語学力が足りず上手く説明しきれない私は・・「Non! C’est mon amie~♪」(私の友達よっ♪)とかなり都合よくはしおって(笑)答えたところ大笑い! 君も大変だ~!みたいな感じで。笑  なんで笑われてるかよく解らなかったけれど・・・あんまり笑うものだから私もおかしくなってきて車内で二人、大笑いしました。そうそう、Parisのタクシーはトランクも別料金なので、トランクに荷物を乗せた場合、お支払いのときに表示されているメーターに+αして請求されるのですが、こちらのムシュは「要らないよ」って。。そんなことあるの~!?と内心びっくりしながらも、じゃあ御礼にとほんの少しチップをはずんだのですが。そうしたら今度はアパルトマンの入り口まで一緒に荷物を運んでくれたのです~!!なんて優しい。。
  さあ!ここから数時間。このツアー最後の宴の時間まで、一生懸命お料理させて頂きます☆
[PR]



by keiko-cerely | 2012-03-03 20:20

Marche de Paris ④ ショッピング&ビストロランチ

 なんとかケーキを完成させてひと眠りした翌朝土曜日の早朝。この日はツアーにご参加のほどんどの方々がオプションで「モンサンミッシェル一日ツアー」に申し込まれ、朝8時前に集合、バスでParisを出発されて行きました。私は、ツアーにご参加されなかった方々と一緒にParis市内をまわり、ご家族へのお土産やお買いものをご案内させて頂きました。・・・といっても。私自身、大好きなお店ばかりなので・・一緒にワイワイはしゃいで楽しかったです~!私のほうがお付き合い頂いたような気がして・・ありがとうございました♪
 まずは街中から少しはずれた、でも土曜・日曜の定番中の定番。「蚤の市」へと向かいます。蚤の市・・Paris市内で有名どころといえばヴァンプとクリニャンクールという二つの大きな市がありますが、今回は「クリニャンクールの蚤の市」へ行きました。蚤の市は、もともと貧富の差が激しいフランスで、富豪たちが使い捨てた食器や日用品を売り買いし始めたのが発祥だとか。made inフランスばかりでなく中東系のものも多く見られます。それにしても寒かった~!そのせいか、お店も少し少なかったように思えました。ここではストールや壁紙、ピアスなどちょこちょことお買いもの。「C`est combien?」(おいくらですか?) ・・・返答は予想よりは高くて、そこまで欲しくはないかなぁ~という感じで立ち去ろうとしたら。「待って待って!いくらなら買う?」とご主人。・・・それならば。この旅の交流を楽しむがごとく交渉に入ります。 特に値切るつもりもないのですがネ。笑   時には電卓ピコピコやり合ったり。こうして日本から離れて、自分が「外国人」になってそこに生きる人たちの日常に関わりを持つってとても楽しいです。
  でも野外の蚤の市。身体は確実に冷えて行きます。割とささっと切り上げて次の目的地、リクエストのあったセリーヌの本店と、メトロのオデオン近くにある有名子供服「ボン・ポワン」へ向かいました。本当はバスティ‐ユ周辺の「プチ・パン」の子供服&雑貨を目指していたのですが~。そちらの店舗は残念ながら閉まっていました。。
   さあ、朝からたくさん歩いて、お買いものもして、そろそろlunch timeです。この日のお昼は前々から気になっていた「カフェ・コンスタン」 カフェと名は付いていますが、しっかりとしたビストロ料理が頂けます。この界隈に3つの人気店を経営する星付きシェフ、コンスタンが経営するお店。2フロアある店内はお昼時はいつもお客さんでいっぱい!というよりぎゅうぎゅうです!この日もやっぱり例外なく。続々と訪れる地元客に埋もれながら20分くらい待ちました。ただやっぱり待つだけの価値はありました~!Franceのお昼のセットはたいてい、「前菜+メイン」か「メイン+デザート」を決めて、それぞれのなかから好きなものをチョイスするか、前菜もデザートも付けたフルコースにするかというもの。4人で入った私たちはそれぞれ思い思いにオーダーしました。e0254335_21485794.jpg
前菜から:海老とほうれんそうのタルティ‐ヌ
e0254335_21514076.jpg
前菜から:フォアグラと鴨と豚スネ肉のテリーヌ レンズ豆添え
e0254335_2213127.jpg
前菜から:アーティチョークとマッシュルームのサラダe0254335_21544536.jpg
メインから:牛頬とじゃが芋の赤ワイン煮込み(ブッフ・ブルギニョン)
e0254335_21591913.jpg
メインから:子牛のトマト煮込み オリーブとバジルのソース スムール(クスクス)添え
e0254335_226888.jpg
デザートから:チョコレートのクネル(濃厚なムース状) 温かいソースアングレーズ

などなどみんなでシェアしつつ。朝から何も口にしていなかった私。とってもお腹が空いていたのですが。。食前に普段あまり飲めないワインを頂いたせいか、何か。割と軽めのポーション、テリーヌの前菜だけ頂いた時点でもかなりお腹がいっぱいに。他の方も似たようなご様子・・・ただ、出てくるもの全てがとっても美味しかったです。いままでのParisビストロランチでいちばんのヒットでした。みんなで、あ~完食しきれないのがこんなに残念なんて~、、とっておいて後から食べたいね。笑 なんて話しました。それにしても本当にレベルが高かったなぁ~!前菜もメインもデセールも、全て10種類くらいから選べるメニューの豊富さに加え、そのバリエーションと、どれをオーダーしても外れなしの美味しさ。前菜やメインには魚料理も豊富にありました。ある程度作り置き出来そうなメインは私たちのオーダーした煮込み系とコンフィくらい。コンフィでも火は使うのに・・いくつガスのコンロがあるのかな・・・叶うならばキッチンに入り、冷蔵庫のスタンバイを見せて頂き、どこまでの仕込みとどれだけの仕入れとオートメーションでまわしているのか・・ついつい知りたくなりました~!笑 だってお昼時だけで200人くらいはさばいていると思う。それも大きなレストランではなくあって30㎡程度のビストロで。次回もまた訪れたいと想えるお店が増えました☆
その後は食器のお店「アスティエ・ドゥ・ヴィラッド」をまわり、ギャラリーラファイエットで解散となりました。  
その後、私はひとり最終日のパーティのためケータリンググッズなどを買い物に行きました。これまた楽しい~!色やデザイン豊富なアクリル製の食器に嬉しくてあれこれ欲しくなったり、黒文字などの日本製のものがそこそこのお値段で売られていたりもして。とにかくホームパーティでの皆様の反応を想像して、わくわくしながらまわりました。そうそう、オテル・ド・ヴィル(市庁舎)の前にはスケートリンクが出来て賑わっていましたよ。
e0254335_23142894.jpg
すっかり歩き倒して、またもや大荷物で(日本でもいつもそうですが。笑)そろそろどこも閉店し辺りもすっかり暗くなったころ、さすがに疲れ果てて通りすがりに目に着いた一件のカフェへ。エスプレッソを2回オーダーして、しばしボーっとボーっとぼおぉ~っとして、近づいて来たお馴染のバラ売りフランセーズ(カフェやビストロのなかに、花束を持って入店していきなり渡され・・受け取るときっちり結構なお値段徴収されるお決まりの商法です。)をもボーっと眺めてスルーし、再び立ち上がるころにはこの状況が何だか可笑しく想えて、すっかり元気になって帰路へつきました。どこでも買い物袋をひきずり歩くワタシです。笑  さ~!明日はいよいよ全員でバスティ‐ユのマルシェへと買い出しですっ♪
[PR]



by keiko-cerely | 2012-02-25 23:34

福岡を中心に活動する料理家/スタイリストkeiko。ムービー、スチール、ディスプレイデザインなどなど。日々出会うあんなことやこんなこと、幸せな毎日に感謝を込めて。
by Keiko
プロフィールを見る
画像一覧

Marche de Paris
~keikoと巡るParis.マルシェと雑貨の旅~詳細はコチラ





外部リンク

フォロー中のブログ

ファン

ブログジャンル

画像一覧